中村雅行【オカムラ】社長の心に刺さる名言!家具から空間デザインへ♪

生活

 

カンブリア宮殿へも出演の、家具のオカムラの社長『中村雅行』さん。

『笑顔が素敵でおしゃれな紳士な方』という印象の中村社長。こんな素敵な社長がいる『オカムラ』という会社はいったいどんな歴史があるのでしょうか?

また、その時代に合わせて様々なヒット商品を生み出してきた中村社長のに刺さる名言や家具屋さんが作るオフィスとは??

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1 家具だけではない?『オカムラ』はどんな会社??

『オカムラ』という会社は、戦後の1945年、岡村製作所は航空機製造の技術者を中心に、設立の主旨に賛同した人たちが資金を持ち寄り創業。米軍向けの家具を中心に生産をする事から始まりました。

 

 

なるほど!!航空機から家具へと作るものを変えて販売したんですね。はじめは『家具』ではなく航空機を作っていた人達だったという事ですが、戦争が終わり次に需要が生まれるものをそして『自分たちが作れるもの』を瞬時に判断し、生き抜いてきた会社なんですね!

 

 

家具の生産が伸びてきて、再度『動く製品』を作る事に。国内初のトルクコンバータ(流体変速機)の開発に成功し、これを搭載した国内初のFFオートマチック車「ミカサ」が1957年、にデビューしました。

めちゃめちゃかっこいい♪個人的に最近車を探す機会があり、その時に『ミカサ』の画像を見てかっこいい車だなと思っていたのですが、まさか家具のイメージがあったオカムラが作ったものとは知りませんでした・・。さすが、航空機を作っていた技術者がいた会社!!そっちが本業?という程の成果を作り出してしまうなんてすごいですよね。

 

その後、家具の生産に専念する為、ミカサの製造は中止されましたが今もファンが多いんじゃないでしょうか??

 

現在は、家具の製造だけではなく、育・医療・研究・商業施設やオフィスなどの空間を手掛ける会社になって業績も右肩あがりです。

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2 中村雅行社長の名言が心に刺さる!!

そんな大躍進を続ける会社オカムラの社長『中村雅行』さんとはどんな方なのでしょう?また、中村社長の心に刺さる名言を集めてみました♪

中村社長は1973年にオカムラへ入社。中村社長は27歳で部門長に任命され、設計施工管理部長、経営企画部長、オフィス家具部長などを歴任し、2012年6月に社長に就任しています。

27歳で部門長って若い時から期待されていた証拠ですよね。また様々な部門を歴任されあらゆる知識を持って社長へなられたオカムラの全てを知る中村社長。

現在の役員で創業者のことを知っているのは中村社長だけというだけあって、創業当時の理念というものを受け継ぎ次世代へ伝えていらっしゃるんですね。

中村社長の心に響く名言

〇『差ではなく違いがあれば誰も追いつけない』

なるほど!!同じ分野の会社や人ってたくさんありますが、同じもので差をつけようとするのではなく、『違い』を生み出していくという事ですね。どれだけ違いを磨いていけるのか、これからの時代にもとても必要な事だと心に刺さります。

 

〇『チャンスは平等にそれをつかめるかは自分次第』

よく耳にする言葉ですが、やっぱりチャンスを掴んできた人が言うと心に響くもの
『チャンスの女神には後ろ髪がない』という言葉がありますが、チャンスが通り過ぎてしまってからでは掴めないという事で、掴めるように準備しておくことが大切ですね。

 

〇ビジネスが成功する要因は『経験と知識とビジネスセンスの掛け算』

『経験』は成功の経験でなく失敗をどう糧にするかという経験。
『知識』はセオリーをしっているかどうか。
『ビジネスセンス』というのは、はじめから持っているものではなく「こんな人になりたいな」というのを真似して努力する事。

これらを掛け合わせることで『個』というものが強くなる。と語っています。

 

他にも名言がたくさんありそうです!中村社長の言葉は短くわかりやすく、ビジネスに疎い私にも伝わりやすい言葉が多く惹きつけられます。

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3 家具やさんが手掛ける空間

今や、商業施設や医療施設、オフィス等を手掛けるオカムラ。今までどんな空間を作ってきたのでしょうか?

〇沖縄県立図書館

ゆいレールの旭橋駅から直結していて、地域に方も旅行者もアクセスしやすい場所にあります。

子供スペースも素敵な空間で、旅行に行った際にも立ち寄り楽しめそう♪

 

〇鶴屋吉信 虎ノ門ヒルズ店

このブティックのような雰囲気。老舗の和菓子店とは思えないですよね。洗練された店内に並べられた和菓子は、『純和風』の店内で見るものとはまた違った雰囲気。

入る事さえ躊躇してしまいそうですが、どれにしようか迷うのが楽しくなってしまいますよね。

〇医療法人緑栄会 三愛記念病院

この落ち着きのある場所。これは、病院のデイルーム。駅を一望できる大きな窓で解放感があり、病院の中で過ごす方々にとって気持ちの良い場所じゃないでしょうか。

こちらの病室にあるソファは付き添いの人が休憩できるようにと、引き出すとベッドになるソファを選んだそう。入院されている人は当たり前ですが、付き添いの方も心身ともに疲れてしまう事をくみ取ってくれている優しい配慮です。

 

このように、オカムラが手掛けた空間は、使う人が心地よく使えるよう細やかな配慮がされて、かつオシャレな空間♪知りませんでしたが、自分たちが利用する場所も多く身近に『オカムラスタイル』があるんだなと♪

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まとめ

1 家具だけではない?『オカムラ』はどんな会社?

2 中村雅行社長の名言が心に刺さる

3 家具やさんが手掛ける空間

いかがでしたでしょうか?個人的に、中村雅行社長の言葉がとても心に響き、そんな社長がいる会社とはどういうところなのか興味がわきましたが、とても魅力的な活動をされている会社で身近に利用している事も知りました。

今後も私たちの生活を豊かにしてくれるデザインを楽しみにしたいと思います♪

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