牧尾英二(A-Z社長)さんの経歴や豪快エピソード!他県への出店は?

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こんにちは!さて、鹿児島にある超超超超超大型スーパー『A-Z』さんの社長さんについてです。

スーパーってその地域によって置いているものが違ったり、同じ地域でもお店によって商品のチョイスが違うのが魅力の一つですよね!

私自身、スーパーが大好きで、普段から一つの場所だけではなく用途によって使い分けたり、商店街から大型スーパーまで様々なところへ日々買い物へ♪旅行に行ったら必ず地元のスーパーへ寄って、そこでしか味わえないものやお土産を買っています。そんなスーパー大好きな私ですが、鹿児島にこんな大きなスーパーがあったとは知りませんでした。。

私が初めてこのスーパーの事を知ったのはこの写真!!「え?ナニコレ??すごーーーーい!!こんなに品ぞろえ豊富なの?楽しそう!!行ってみたい!!」

そう思わせてくれるこのスーパー『A-Z』を作った『牧尾英二』社長。私の経験上、魅力的なお店というのは店員さんに活気があったり気遣いがあったり、そして店員さんに魅力があるお店というのはそのトップの方にも魅力があるはず!と気になりましたので、調べてみたいと思います!!

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1 A-Zスーパーセンターの社長、牧尾英二さんとはどんな人物なのでしょう?

牧尾社長は、1941年鹿児島県阿久根市に生まれ、1960年川内商工高校を卒業後、富士精密工業(現日産自動車)に入社されました。その後家族が経営するお店の立て直しの為、小売業の世界へ入ったらしいのですが、HPの挨拶では次のように語られています。

私が、この小売業の世界に飛び込んだのは父からの電話を受けた40歳の夏のことです。当時、私は家族の経営する店の立て直しの責任を負わされ、仕方なく自動車関連の仕事を退職し、地元阿久根市に帰郷しました。
しかし、中途半端な気持ちを捨てるために私はこの仕事を「天職である」と、自分に言い聞かせました。そして天職であるからこそ、自分の欲は脇に置いて、何か人の役に立つ仕事をしようと決めたのです。
今、日本の経済全体は沈滞ムードに覆われています。そして、過疎と高齢化に苦しむ地方都市が増え、将来が展望しにくい世の中です。そんな時だからこそ、最も大切なものは利益や報酬、地位・名誉ではなく「自分中心から他人中心へ」物事を考えられる力ではないでしょうか。A-Zはいつまでも「利益第二主義」をテーマに仕事を通し、地域にくらすお客様たちの日々のお手伝いをし、少しでも社会貢献となる挑戦をし続けたいと思います。

もともと、『仕方なく』から始まったこの仕事。そこからの気持ちの切り替えが、言葉では言えますがなかなか難しい事です。『自分中心から他人中心へ』という言葉通り、商売というのは人の役に立つこと、誰かが求めていることだからこそ成り立つもの。自分中心のやりたいことだけやっているのは『趣味』でしかありません。この理念がスタッフの方々にも浸透しているからこそ地域から愛されるスーパーなんでしょうね。

実績もあり、本を出版されているだけあってこの文章からもとてもシンプルな思いがストレートに伝わってきます!!

また、A-Zではなんと車も販売されているそうです(笑)すごくないですか??ビックリです!!

これはもともと車関係のお仕事をされている事も関わっているのかもしれませんが、このスーパーがある場所は都会の中心地ではなくほとんどの方が車で来店するような地域。車検もやっており、地元の方が求めているサービスですよね!!

それにしても、販売するとなるとなかなか大変な事です。それをやってのける豪快さが『日本一!』とも言える品品揃えを作っているのではないでしょうか。

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2 地元民に愛されるスーパーの社長の豪快エピソードが面白い♪

このような面白い店舗を作ってしまう牧尾社長はきっと豪快な方なんでしょうね♪

牧尾社長の著書から2つエピソードを紹介します。

〇1万円の商品を1000円でチラシに乗せてしまった時の対応が豪快!

そうなんです!!もともとA-Zでは低価格で商品を提供しているという事ですが、年に数回はチラシを発行します。その際に『1万円の商品をチラシで1,000円と誤記した』らしいです(笑)

うわ~チラシ作った人焦ったでしょうね・・。もうどう報告していいのやら。。完全に間違いでしかないんですが、担当者の方の気持ちを想像するだけで顔面蒼白です。。

ただ、社長の豪快さはそんなスタッフのドキドキを吹っ飛ばすものでした。なんと訂正せず1,000円のまま全部売り、さらに追加注文まで受けたというのです!!

え??え???チラシに載せてしまったので「1000円のまま全部売る」というのはなんとな~く理解できるのですが、売り切って終わりではなく追加注文まで受けたんですか??なぜ??(笑)

でも、消費者としてよく考えてみると、チラシを見て「安い!!」とお店に足を運んでるんですもんね。「間違いでした」ではなくこの対応だったら、お店への信頼度は各段にアップしますよね。私なら大ファンです!!

なるほど、ピンチをチャンスに!!とはこういうことですね。

〇台風時に屋根材を値引きした??

鹿児島と言えば、台風シーズンには連日ニュースで目にするほど台風直撃による被害が多い地域ですよね。そんな鹿児島では台風シーズンには屋根の修理や補強に屋根材を買いに来る方が多いとのこと。

そうなると高くても売れるので値段は高騰する事が予想されます。実際に、鹿児島市内の他の業者さんは3倍くらいの値段で提供していたそうですが、なんとA-Zでは逆に価の3割引きで販売したという事です。

定価でも他のお店で買うよりも安いんです。そこをあえて『3割引き』でさらに安く。インパクト大ですよね。また、インパクトもあるんですが、ここで考えた事は「地域の人が困っている時に役に立つ事」という事だったんではないでしょうか?

お店の損得よりも大切な事がこのエピソードから伝わってきます。大きな店舗なのに、この心遣い。きっと紹介されていないだけで、こんな心遣いがいたるところに散りばめられているんじゃないでしょうか?だからこそ地域の方からも「A-Zは嘘をつかない!」という言葉がでてくるようになり、信頼が厚いんでしょうね。

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3 他県への出店予定はある?

もう、牧尾社長の魅力が溢れるA-Zスーパーセンター。早く行ってみたい!!
もしかして、他県にも出店予定はあるのかな?と調べてみましたが、今のところなさそうです。

余談ですが、なぜこのような大型店舗を作ったのか、インタビューでもこのように話していらっしゃいました。

経営の立て直しをしていく中で、阿久根市には大型店をつくる必要性を感じたんです。A-Z開店当時の人口は2万7千人で、そのうちの40%が高齢者。気軽に足を運んでいただき、ワンストップで買い物ができる便利な場所があればいいなと思いました

この地域の事を良くわかっていらっしゃるからこその発想。当時は反対意見が多数だったそうですが、「やってみないとわからない」という精神で挑んだそうです。

魅力的なので近くにあるといいなと思わされる一方、その地域にしかないものって大切ですよね。

今やすぐに全国チェーン店になってしまったり、ネットで完結してしまったりすることが多く、それも恩恵を受けている私ですが、私自身、A-Zへ行きたいという目的のために旅行先を鹿児島にするくらいの魅力があります!!

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まとめ

1 A-Zスーパーセンター社長、牧尾英二さんとはどんな人物なのでしょう?
2 地元民に愛されるスーパーの社長の豪快エピソードが面白い!!
3 他県への出店予定はある?

いかがでしたでしょうか?

ここではお伝えしきれない程の魅力満載A-Z!現場のスタッフを信用し、買い付けも売り場担当者に任せる!「信用して任せる」という事で、スタッフに責任感が生まれ成長していく。

子育て中の私の心に響く、みなに共通して大切な考え方ではないでしょうか?もはや、行ってみたくなっただけではなく働いてみたくなりました(笑)

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