『魔法の絨毯』の川崎鷹也さん!素敵な私生活と努力の先にあるもの!

音楽

 

TicTocで大流行した『魔法の絨毯』。ご存じの方も多いのではないでしょうか?

私も目にした事がありますが、カップルの方が作成されてる事も多く、この歌詞が本当によくて、知らない人の動画なのになんか『キュン』としてしまいます!

この『魔法の絨毯』という歌はどのようにうまれたのでしょうか?また、この曲を歌っている川崎鷹也さん!個人的な第一印象はとにかく笑顔が優しすぎる(笑)この優しい笑顔の源は一体何なのか(笑)

また、『魔法の絨毯』がヒットするまでの間、地道な努力をされていたという川崎さんの私生活はどんな方なのか気になりましたので調べてみたいと思います。

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1 川崎鷹也さんのプロフィール

川崎 鷹也さん(かわさき たかや)は1995年5月16日 生まれで栃木県那須塩原市出身です。

 

また、お父さんはライブバーを経営されていたという事で、小さい頃から音楽は生活の一部という環境で育ったという川崎さん。『音楽が好き』なお子さんはいらっしゃると思いますが、親が職業で音楽に触れているというのは、やっぱり音楽色の濃い環境ですよね♪

ただ、お父さんのバーでライブをされるのはパンクバンドなどが多かったそうで、小さい頃の川崎さんにとっては怖いと感じるものもあったようです(笑)たしかに、子供には刺激が強すぎる面もありますよね。その反面川崎さんはJ-popを良くきいていたそうです。川崎さん曰く『音よりも声や歌を感じるもの』。なるほど!川崎さん自身の楽曲や声にとても通ずるものがあります!

現在は、結婚をされていて2020年4月1日にはお子さんが産まれた一児のパパ。TicTocで魔法の絨毯が流行るまでは会社員という一面もあった川崎さんですが、「音楽一本で食べて行こう!」と会社を辞められたそうです。

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2 私生活から産まれる言葉たち

前述した通り、川崎さんはご結婚されていて1児のパパです。

奥さんは川崎さんの2つ年上で、高校時代はなんと川崎さんの片思いだったそうです。

てっきり高校時代からお付き合いされていたのだと思ったいましたが、実はその後お互いに上京し再開後にお付き合いスタート!高校の時に好きだった人とは言え、再開しても「やっぱり好きだな」と思わせてくれる奥さんはとても素敵な方なんでしょうね。

以前、川崎さんは奥さんの事を次のように語られています。

尊敬しかしてなくて。学ぶことばっかり。奥さんは「目に映るすべての人を幸せにしたい」って真っ直ぐ言うんです。それは僕と付き合う前から言っていて、でも正直、昔の僕にはその感覚がなくて。

いや~私、川崎さんの奥さんい会いたいです。『目に映るすべての人を幸せにしたい』と真っすぐ言える奥さん。素敵すぎませんか?近くにそんな人がいると何かしら影響を受けそうです♪当時、川崎さんはこんな思いを持っていたそうです!↓

お金も持ってないしなにか成功してるわけでもないし、そんな僕がこんな素敵な人を守れるんだろうかという不安と劣等感を感じていて。でも、それを言ってても始まらないし、お金も地位も名誉もないけど、それでもこの人だけは離してはいけないっていう思いがあったんですよね、当時。

自分がうまくいっていない時、周りで素敵な人がいると眩しすぎて目をつぶってしまう事ってあると思うんですが(私だけ?)、このように誰かを羨んだりするのではなく真っすぐに相手の事を見れる川崎さんの心が素敵です。また、やっぱりそう思わせてくれる奥さんも素敵なんだと思います。

また有名なお話ですが『魔法の絨毯』はこの頃奥さんへ向けて書いた曲だそうです。たくさんの人の心に刺さる言葉が生まれたのは、奥さんの存在があったからこそですよね!!

こんな温かいお二人から産まれた育っているお子さんはどんな成長をするのでしょう♪想像するだけで、愛情いっぱいの穏やかな環境の中でのびのび育っていくんだろうな~。と勝手な想像♪

そして、子育て中の方の心にはとくにグッとくるのがこの曲の歌詞。

個人的には、『まだ話せないから今はありがとうを込めて大声で泣くね』という歌詞。

我が家には1歳の子供がいるのですが、「そうか!ありがとうだったんだ(笑)」と思うと泣き声も可愛く聞こえる(笑)

子供って話せないのに気持ちが伝わってきますよね。全身で、全力で。「あ!まだ話せないんだ。もう話してるみたい」とたまに思います(笑)そして、言葉が出ない分よく見てるしよく聞いてる。ちゃんとした言葉なんてなくても心は伝わるんだと教えられる毎日です。

 

ちょっと脱線してしまいましたが、川崎さんの音楽から伝わる言葉というのは確実に私生活を大切に生き、そこから出てくる感情を大切に表現されているからなんでしょうね。

地道な努力をしていた時、奥様への気持ち、子育ての大変さといとしさ。個人的にどれも共感出来すぎます!!

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3 始まりは劣等感!全ては努力の先にあるもの

川崎さんは、上京をして音楽学校へ通っていらっしゃったそうですが、はじめは劣等感から始まったそうです。

劣等感を感じて、自分が恥ずかしいし悔しくて。「せめてこの専門学校の中では一番を取らなきゃ」と思ったのが、最初の感情でした。

この感情が原動力になり、学校とバイトの間に朝も昼も夜も夜中も練習を続けたそうです。

今の川崎さんを見ていると信じられませんが、何事もはじめから出来る人はいなくて、地道な努力の先に出来るようになるという事がこのエピソードから実感させられます。

 

また音楽活動を始め2018年にCDを出されていますが、ライブでは会場が満員になる事はなく、お客さんより共演者の方が多いところで歌うという状態。

「ライブは楽しいけど、結果がついてこないから苦しかった。ずっとモチベーションがあるわけでもないし、前向きにいられるわけでもなく。。」と語っておられます。

 

夢を追いかけている人や、やりたい事にチャレンジしたことのある人はわかると思いますが、『夢を追いかける』というのは素晴らしい事ですが、『結果を出す』となると自分が信じているものは本当に正しいのか。どうすれば広がっていくのか。など、出口のないトンネルに感じてしまいますよね。

そんな中、腐る事なく常に『行動』してきた川崎さん。苦しい時も止まらなかった事がブレイクのきっかけになったのではないでしょうか?

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まとめ

1 川崎鷹也さんのプロフィール

2 私生活から産まれる言葉たち

3 始まりは劣等感!全ては努力の先にあるもの

いかがでしたでしょうか?

TicTocで話題になり、瞬く間に有名になった川崎さん。そして、その後も活躍し続けるのは根底に豊かな心で私生活を送って努力し続けたからではないでしょうか。

魅力溢れる川崎さんの今後がとても楽しみで活躍を期待しています!!

 

 

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