生駒山上遊園地は無料だけど料金が高い?現金が必要&意外とお金が!

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今回は、奈良県生駒市にある『生駒山上遊園地』についてです!

奈良県ですが、大阪市内からも1時間かからないくらいでいける遊園地で、2019年には創業90周年を迎えた老舗遊園地です!

もうすぐ100周年!すごいね!

乗り物もレトロでかわいいよね♪

私の実家は大阪ですが奈良よりの場所にあり自宅から30分程、小さいころは毎年夏になると夕方から生駒の遊園地に行くのが恒例で楽しみでした!山の上にある&夕方から行くので涼しくてキラキラした照明にワクワクした思い出があります!

今でも7月8月にはナイター営業で21時まで営業する日があるようです!また、昔から変わらないレトロな乗り物がたくさん!

GWに久しぶりに(30年ぶりくらいかな(笑))に行きましたが、ボーネルンド監修の遊び場『ITADAKI』も出来ていて、子供たちにとっては遊ぶ場所が増え素敵な場所になっていました

遊園地は入園料無料だし、ITADAKIで遊んで少し乗り物に乗ってのんびりしよう!と思っていましたが、予想外に出費が(笑)しかも現金が必要!

「昔ながらの遊園地だしそんなの当たり前!」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、生駒山上遊園地へ行くことを検討されている方は、少し多めに現金をもっていく事をオススメします(笑)

今回は、車で行った我が家が入園までにかかった料金と、現地で使ったお金を参考までにお伝えしたいと思います♪

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1 入園料は無料!だけど入園までにかかるお金がある!【車編】


出典:https://sanpoo.jp/article/ikomasanjou-sanpo/

生駒山上遊園地は、入園料が無料!という魅力的な施設ですが、車で行くと必ず発生する料金があります!

◎信貴生駒スカイライン


出典:https://www.library.pref.nara.jp/nara_2010/0371.html

大阪方面から阪奈道路を通って遊園地へ行く場合は、ここの通行料として『往復740円』かかります。

また、遊園地の駐車場代が『1200円』。

この時点ですでに1940円、2000円近くの料金がかかります。

そして、昔もあったのかどうかわかりませんが、駐車場から遊園地の入り口まで行くには200段ほどの階段を上るか、『どんぐリス』という乗り物に乗っていかなければいけません。


出典:生駒山上遊園地公式HP

これが、2歳以上が有料で往復500円、片道300円かかります。

このビジュアル、子供たちは「乗りた~い!」となりますよね!わかります。そして、行列ができるほど人気!!

ただ、スタッフの人が「階段の方が速いです」とアナウンス(笑)

「え?階段の方が速い??」と今回は親戚家族も一緒だったので、子供たちは「階段競争」をして回避しました(笑)何事も経験なので、乗せてあげるのも一つかもしれませんが、また今度で!

我が家は1歳の子供もいるのでベビーカー&荷物もありましたが、大人が持てる量だったので階段でも◎息切れしたのは単なる個人的な運動不足で、あっという間に上る事ができます!

ですので、車で行った場合入園までにかかる料金は・・

◎ スカイライン:往復740円
◎ 駐車場:1200円
◎ どんぐリス:往復500円(2歳以上全員)

どんぐリスは乗るか乗らないか、乗るなら人数によって変わってきます!

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2 電車だとケーブルカーの料金がかかる!【電車編】


出典:https://www.kintetsu.co.jp/senden/ikoma_cable/

アクセスの方法にもよると思いますが、近鉄奈良線『生駒駅』またはけいはんな線『生駒駅』からの場合、『鳥居駅前』というケーブルカーの駅から乗車。

料金は・・
大人:片道500円(往復1000円)
小人:片道250円(往復500円)

※小人は6歳から12歳までで、幼児(1歳以上6歳未満)は、乗車券をお持ちの6歳以上の方に同伴される場合、2人まで運賃が無料になります。

生駒山上遊園地と言えばこのケーブルカーをイメージされる方も少なくないと思いますので、一度は電車で行って乗ってみるのもありかもしれませんね!

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3 お昼は食べ物持参が◎レストランは現金が必要!

生駒山上遊園地は、飲食物の持ち込みが可能です!

また、遊園地内にある『ITADAKI』という子供の遊び場の施設も屋外では飲食が可能♪

ただ、園内全て(ITDAKIも含めて)風の影響もあり危ないという事で、簡易テントの設置は禁止されています。

実際、園内で立てている人は注意されてたたんでいました!知らずに持っていくと荷物になるので、行かれる際はレジャーシートだけ持参して、影を確保!!がいいですね♪

ちなみに、今回私たちはお弁当ではなく遊園地内にあるレストランで食事をしました。金額は行楽地の料金という感じで高くもなく安くもなく。。ですが、こちらも食券の為現金が必要です!


出典:https://ameblo.jp/enomotosafe/entry-12305577605.html

我が家が注文したのは。。

◎カツカレー850円
◎唐揚げ定食750円
◎きつねうどん550円
◎唐揚げポテト450円

合計:2600円でした!

ちなみに、これからの季節晴れた日は飲み物も多めに持っていくことをオススメします!自動販売機の価格は山上価格で、お水は150円お茶やジュースは200円と地味にちょっとずつ高いので(笑)

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4 ITADAKIは子供の楽園♪利用料金は?

このボーネルンド監修の子供が遊べる施設『ITADAKI』が小さい子供から小学校低学年くらいまでのお子様にとって思いっきり体を使って遊べる魅力的な施設でした。

中でも人気なのは、この水遊びがあるスペース!


出典:https://pikahiga.jp/enjoy/7096

大人のくるぶしあたりまでの水の深さなので、小さなお子さんでも安心して楽しめます!

まだおむつが取れていないお子様は念のため水遊び用のおむつの着用が必要!

服装は、水着を着ているお子さんが多かったように思いますが、うちの子は乾きやすい服装で途中で着替えました!午前中に水遊びをして着替えて干しておくと、すぐに乾いていました♪

近くにタープが張っている場所や芝生もあり、レジャーシートを広げて休憩しながら楽しめます!

ここ意外にも

 

本当にいろんな遊び場があるんですが、なんせ傾斜が(笑)大人もいい運動になります!

料金は・・

こども(1歳):平日600円 土日祝:600円
こども(2歳~小学生):平日1400円 土日祝1500円
おとな(中学生以上):平日1400円 土日祝1500円
保護者(こどもには保護者の付き添いが必要):平日600円 土日祝600円

ここでは、カード支払いができます!我が家が今回唯一カードで支払ったのはここだけ!

ちなみに我が家は

1歳:600円
5歳:1500円
大人:1200円(600×2名)

合計:3300円

よくあるボーネルンドの遊び場よりはお手頃価格のような気もしますが、現在は屋内施設はおもちゃの設置はなく休憩所として使用していました。

また、この施設は監修がボーネルンドというだけで、プレイヴィルのようにスタッフが遊びをサポートしてくれるわけではありません。

スタッフの方はたまに見かけはしますが、基本的に公園と同じです。その点でもこの料金設定なのかもしれませんね!

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5 乗り物には乗り物券がお得?


出典:https://mainichi-rainbow.com/ikoma%E2%80%90yuuenchi

乗り物券はどのタイプにしよう・・迷いますよね~!

一日遊園地のみで遊ぶ場合は、フリーパスが断然お得ですよね!

◎大人:3200円
◎小学生:3000円
◎2歳~幼稚園児:2500円

ただ、今回の我が家のように『ITADAKI』で遊ぶ事がメインで、ちょっと乗り物も~という場合は、とくとくチケット3300円(乗り物券12回分)がいいかも??

いや~12回も乗る?一緒に行った家族と分けて6回乗る??(笑)

しかも、小さい子が乗るような乗り物の中には乗り物チケット対応ではないものも!その場合はその場で現金支払いなんです。。

検討した結果、今回はその都度のりもの券を買う事に!

結果、3つの乗り物に乗ったので300円×3で900円でした。しかも案の定1つは現金のみ対応の乗り物だったのでのりもの券は買わなくて正解!

どのくらい乗るかによって変わってくると思いますが、未就学の子供たちにとってはまだまだ乗れない乗り物もあり、遊園地メインで行くのでなければ帰る時間も迫ってきますし、一回ずつのチケットでも対応できるのではないかと思います!

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まとめ

1 入園料は無料!だけど入園までにかかるお金がある!【車編】

2 電車だとケーブルカーの料金がかかる!【電車編】

3 お昼は食べ物持参が◎レストランは現金が必要!

4 ITADAKIは子供の楽園!料金は?

5 やっぱり乗り物も乗りたい!

今回は、生駒山上遊園地で実際にかかった料金についてお伝えいたしました。

久しぶりに行ってみて「意外と現金が必要!」と思ったのと、やっぱりのんびりレトロな雰囲気がとても心地よく、小さな子供たちも楽しめる場所だなと改めて実感!子供たちも「また行きたい!」と大満足のようでした。

検討されている方は、日焼け対策と現金対策をしてお出かけください♪

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