0~5歳にオススメ!絵本好きの子供に実践した5つのポイントとは?

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0~5歳にオススメ!本好きの子供に実践した5つのポイントとは?

こんにちは。

今回は、本好き長男に我が家で実践した5つのポイントをお伝えします!
実は、私自身はほとんど本を読むことがない人生を歩んできた為、子供が産まれた際「絵本を読むといいよ」と耳にしていたものの、どんな本を選べばいいのか、どんな風に読めばいいのか全くわからずにいました。

そんな中で少しずつ実践した我が家の5つのポイントをお伝えします!

1 読む本は自分で選んでもらう

はじめは、一緒に選んでいたのですが、その時にも「これ読もうか!」とこちらから言う事はなく、決まるまで気長に待っていました。
これが、気長に~と思っても早く寝かせたいしちょっと口をはさみたくなるのですが、長くなりそうな時は絵本を選んでいる間に他の用事をしたりして気を紛らわしています(笑)

これを毎日続けていて思うのは、本を選んでいる時間の集中している様子が見られる事。
またその本を選んだ理由を教えてくれる事があり、「そんな事を考えていたんだ!」という発見にもつながるのでオススメです!

 

2 読んでいる途中にページをめくっても止めない

子供ってまだ文章を読み終わっていないのにページをめくる事が多いですよね?

ページを飛ばしたり戻ったり、月齢が小さい頃は逆さまに見ていたりと、私はついつい順番通りに読もうとしていました。ですが、小さい子供は物語を読むというよりも「絵」を見ているそうです。その名の通り「絵本」ですもんね。子供たちの方が核心をついていたという事です。。

ちなみに我が家では、子供たち自身にページをめくってもらっています。

もちろん子供のタイミングなので、なかなかページをめくらずにジーっと本を見つめたり、もう一度戻ったりするのですが、物語が繋がっていなくても子供たちなりに楽しんでいるんだなと、私の声はBGM的な感覚で読むようにしています。

3 絵本以外や月齢に合った本じゃなくてもOK!

我が家では本棚にあるものであれば何でもOKにしています。

シールブックでオリジナルの物語を作ったり、ひたすら戦隊ものの名前と特徴を読まされる日々が1か月くらい続いた事もあり、大人としては飽きるのですが(笑)今はそんな気分なんだなと。

また、5歳の子が1歳の頃に読んでいた絵本を選ぶ事があります。大人も久しぶりに読む本が新鮮に感じる事があるように、子供にとっても違った見え方になっているんじゃないかなと、こちらも新鮮な気持ちで読んでいます。

それに4~6歳くらいのお子さんで平仮名を勉強中の時には、小さい頃の絵本がとってもオススメです!

文章を読むのがまだ難しい時、簡単な単語が載っている絵本でも1冊読めると「読めた!」と達成感があり、意欲的に本の文字を声に出して読んでくれるようになります。ですので、たまに絵本棚の配置換えをしてみるのもいいかもしれませんね。

4 絵本を読む事をルーティーンに組み込む

これは、ルーティーンにする事で絵本が自然と生活の一部になります!
ご飯やお風呂と一緒ですね。

我が家では寝る前に絵本を読んでいるのですが、寝る=絵本なので、何も言わなくても歯磨き→トイレ→本選びのルーティーンです。
「習慣」にする為には、いつ読むのかを決めるのがオススメです!

「毎日読もう!」だけだと、他の遊びをしていたり時間がなく結局読まないという日がでてくるかもしれません。いや、できる人はできるんだと思いますが私はそうなります(笑)
私は寝る前が一番静かで他の用事もなく、子供たちとコミュニケーションがしっかり取れる時間だなと感じたのでそのタイミングでしたが、これは各ご家庭のタイミングがあると思います。無理なく続けていけそうなタイミングで習慣にしてみてください。

5 絵本の定期便を利用する

先述したように、私は絵本を読んであげたくてもどう選んでいいか全くわかりませんでした。本屋さんに行くと「オススメ」と書いてあったり、迷ったあげく結局買わずに帰るという事が多々。
図書館なら無料で借りれるのですが、それでも初めは本当に何を手に取っていいのやら(笑)

そんな時、たまたま訪れた絵本専門店に「絵本の定期便」というサービスがある事を知り、それをお願いしてみる事にしました。これが私には大正解!

毎月届く絵本に子供も大人もワクワクしました!
私は全然知らなかったのですが、いろんな定期便があるので頼んでみるのもいいかもしれません。

また、これは出産祝いでもらっても嬉しいかも!と個人的に思っています。
持っている絵本は変更できるサービスがある所もありますので、安心してプレゼントできそうです。

まとめ

1 読む本は自分で選んでもらう
2 読んでいる途中にページをめくっても止めない
3 絵本以外や月齢に合った本じゃなくてもOK!
4 絵本を読む事をルーティーンに組み込む
5 絵本の定期便を利用する

 

絵本を読む時間は、一緒に物語を読むだけでなく、そこからの子供たちの反応、考えている事、印象に残っていること等を発見できたり、親子のコミュニケーションに繋がる素敵な時間ですよね。それが、将来の何かに繋がっていけばなと願っています。

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